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        <title>decibel official site</title>
        <link>http://www.decibel.jp/contents/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>同窓会</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3814.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/IMG_3814.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span>

facebookのwallに書くのも違うし、そのまま時間が過ぎていくのもいやなので、久しぶりにblogに書き記しておくことにした。ぼくは岡山の進学校に通ってました。卒業生はみんなエリートで、東京に来た当時はぜったいあいつらに負けないぞって思ってました。何を持って勝ち負けかもわからずね...^^; 仲のいい友だちもいましたが、仕事が忙しくなるにつれ疎遠になりいつしか付き合いも全くなくなりました。とにかく30代はよく仕事してたので、田舎のやさしかったりあたたかかったりするものを心のどこかに閉じこめてた様な気もします。そして40代、仕事のスタイルも人間も、どんどん変わっていった。自分でもその変化はよく自覚してました。
先週末、あんなにいやがってた同窓会の幹事会に呼ばれてついに打ち合わせに行って来ました。懐かしい顔。どの顔も覚えてる。30年経って第1声が「たっちゃん！」だった。「音楽ずっと続けててすごいよな！おれうれしいよ！」何か押し込めてたものが全部解かれて溢れ出てきた感じ。この年になって、自分もすごく楽になり、そんな時に旧友と再会する。うまくできてるもんだね。あんなにきらいだった同窓会、年配の方も若い子もたくさん来られるということなら1回くらいピアノ弾いてきてもいいいのかなと思います。]]></description>
            <link>http://www.decibel.jp/contents/2012/02/post-107.html</link>
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            <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 02:38:33 +0900</pubDate>
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            <title>旧正月</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0014781.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/R0014781.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span>
旧暦の元旦。改めて１年始まったという感じ。というよりは、このタイミングをのがすと更新がいつになるやらと思いブログを書いてみることにする。今年の正月は特に何をしてたということもなく、映画と音楽をただただ鑑賞してました。昔見た「ニューシネマパラダイス」をもう一度見てうるっときたり、過去3年分のnew year's concertを見たり、小澤征爾さんのサイトウキネン見たり... 日頃あまりテレビ見ないので、意外と新鮮でした。去年はほんとにいろんな経験をした１年となり、それをふまえての１年がまた始まりました。先日のチャリティイベントも無事終え、本格的にいろいろ動き始めないとと思ってます。こんな１年にしようとかあまり思いませんが、ひとつひとつ大事に丁寧でありたいと思う。作品に然り、人間関係に然り、１日１日に然り。丁寧にやっていこうと思う。]]></description>
            <link>http://www.decibel.jp/contents/2012/01/post-106.html</link>
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            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 02:26:42 +0900</pubDate>
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            <title>チャリティイベント</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1204.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/1204.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span>

年明けから<a href="http://www.decibel.jp/otoehon/index.html">チャリティイベント</a>をやっていこうと思います。いろんな縁あって、代官山のシアターサイバードというステキなホールでできることになりました。東京に在住の方も震災後心身つかれてると思うので、そんな方にもホッとできる空間を提供できればと思ってます。自分の立ち位置でやるべきことを少しずつやっていければと思ってます。何もしないのは良くないからね。今日は久しぶりに雲１つないいい天気。外でお茶しながらメールやら何やらしてたらもうこんな時間だ。家に帰って仕事するか。。。 :(]]></description>
            <link>http://www.decibel.jp/contents/2011/12/post-105.html</link>
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            <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 11:40:13 +0900</pubDate>
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            <title>雨</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00016.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/DSC00016.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>

この季節の雨は冷たいからキライ。
きょうは友人のお葬式。去年から病気を患い、1年ちょっとで亡くなってしまいました。成田空港、三里塚で学生運動を過激にやっていたにも関わらず、温和な人柄で音楽も大好きだった。お櫃の中にCDを入れてきました。ぼくの名前を呼ぶ声、まだおぼえてます。こんな雨降らなきゃいいのに。]]></description>
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            <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 01:03:58 +0900</pubDate>
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            <title>ワンガリ・マータイさん</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a0083222_19141768.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/a0083222_19141768.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span>
（2008年　マータイさんの来日時に）

MOTTAINAIキャンペーンの提唱者、ワンガリ・マータイさんが亡くなられました。
謹んでお悔やみを申し上げます。
ぼくは4年程前から、MOTTAINAI キャンペーンに参加させていただいています。以前、日本に来られた時お会いしましたが、オシャレな洋服を身にまとい、明るいオーラを発しておられました。エネルギーに満ち溢れる人で負の要素を感じさせない人、そんな印象でした。いままでに大変な苦労をされて、それを乗り越えてきた人がもっている強さでもあるんでしょうね。提唱者とはこうあるべきなのかなと感じました。

ぼくにとって、「もったいない」ってことばは、正直そんなに新鮮なことばではありませんでした。小さいころから、そのあたりに厳しい家庭だったの で、当たり前の感覚で身についていました。でも、その普通の感覚が普通でなくなっているのかなとも思います。いい意味で普通でいたい。言い方変えれば、 ちゃんとバランス感覚の取れた状態でいたいと思う。

最近、車を買うタイミングでした。1台1台長く大事に乗るタイプなので、次を買うのがきっと最後のガソリン車かなと思ってました。そんな時に、以前から一 度乗りたいと思ってた車に出会いました。物欲はあまりありませんが、久しぶりに悩みました。でも、買わないことにしましたよ、マータイさん。いまは必ずしも必要 じゃないかもね。

自転車で移動します。。。:)]]></description>
            <link>http://www.decibel.jp/contents/2011/09/post-103.html</link>
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            <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 21:12:24 +0900</pubDate>
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            <title>「までいライフ」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8092989-601.html" onclick="window.open('http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8092989-601.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8092989-thumb-350x262-601.jpg" width="350" height="262" alt="P8092989.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

福島に行ってきました。飯野、飯舘、南相馬、相馬。被災地、仮設住宅、避難区域、いろんな場所を案内していただきました。今となっては原発の問題の方が多く報道されていますが、改めて、地震、津波の規模の大きさに驚かされました。

瓦礫の撤去も進んできている南相馬では、海岸線から陸に向かって数km、本当に根こそぎすべて持っていかれたようです。何も残っていませんでした。残ってるのは家の基礎だけ。あとはものすごい量の瓦礫の山でした。近くに行くと、ぬいぐるみ、電子ジャー、ランドセル、ジャージ... 無数の生活品も目に入ります。そのひとつひとつが震災前は大事に使われていたもの、それが今では重機によって泥にまみれてひとかたまりにされています。生活ののすべてを剥ぎ取られてしまったようです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8093007-593.html" onclick="window.open('http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8093007-593.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8093007-thumb-350x262-593.jpg" width="350" height="262" alt="P8093007.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

飯舘村はご存知の通り、避難区域。もちろん誰も住んでいません。村にいた6000人が全員退避しています。8人だけはそのまま残って生活しているようですが。テレビの影響ですっかり放射能汚染のイメージになってしまいましたが、そんな言葉とは裏腹にすばらしい自然でした。藁葺き屋根の家、大自然がそのまま残された景観です。こんな場所が目に見えない放射線によって、誰も住めなくなっているのが、どうしてもピンと来ません。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8092974-598.html" onclick="window.open('http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8092974-598.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8092974-thumb-350x262-598.jpg" width="350" height="262" alt="P8092974.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

ここの村の人たちは、「までいライフ」ということばのもとに暮らしていました。「までい」という言葉はこの地方の方言で、「手間隙を惜しまず」「丁寧に」「心をこめて」そんな意味。飯舘村は何年も前から、風土を再認識して人間本来の楽しい生活をしていこうという提案をしていました。そんな「までいライフ」の生活をしていた村民が、いきなり寝耳に水、退避させられ狭い仮設住宅での生活をしいられていました。仮設住宅に移られた方と話しましたが、憤りと同時に何ともやるせない気持ちになりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8092961-604.html" onclick="window.open('http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8092961-604.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8092961-thumb-350x262-604.jpg" width="350" height="262" alt="P8092961.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

避難されてる人達には何の罪もないわけで、ほんとうに申し訳なく思いますが、こんなことになってしまったのは人間のおごりからきたのかなとも思います。ぼくらは自然の中で「生かされてる」わけですが、もうそんなことを忘れてしまったのかな。自然の恩恵のもとに生活していたのが、あるのが当たり前になり、やがてもっと欲しくなり、しまいには自分たちで制御できないような物を扱ってまで...
電車や飛行機に乗っていると時々こわくなる時があります。最速のスピードを追求するのもいいんですが、あまりにもいきすぎた開発になってしまってないのかな？本当にリニアモーターカーで、大阪まで1時間で行けちゃっていいんだろうか？1時間で行けるようになれば次は30分で行けるように開発が始まるでしょう。「バベルの塔」を思い出します。

原発について論じなければいけないこともありますが、別の観点で「つつましさ」ということばについても考えたいです。自然の中で生かされてること、暮らさせてもらってること、謙虚にもう一度思い出してみたいもんです。
８月、９月は、福島でチャリティイベントもあり、行かれる方も多いかと思います。飯舘村は避難区域ですが、立ち入り禁止ではありません。もし時間あれば、是非一度足を運んでいただきたい。こんな自然の美しいところで、ぼくら人間が何をしてしまったのか。その場を見て感じて、それからもう一度考えてみるのもいいのでは。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8093078-607.html" onclick="window.open('http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8093078-607.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.decibel.jp/contents/assets_c/2011/08/P8093078-thumb-350x262-607.jpg" width="350" height="262" alt="P8093078.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

全く人のいなくなった飯舘村、生き物たちだけ置いてきぼり。ヘッドフォンで聞いてみてください。聞こえる音全てが命の音です。　<a href="http://www.decibel.jp/decibel/iitate.mp3"><strong>♪♫</strong></a>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 23:14:33 +0900</pubDate>
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            <title>「ころがってごらん」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0014659.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/R0014659.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span>

SPEEDの今井絵理子ちゃんが絵本を出しました。彼女とは、ソロアルバムの時からの付き合いですが、春先スタジオでレコーディングしてたらいきなり電話がかかってきて、絵本を作ることになったから是非いっしょに！とのこと。
絵本の方も、彼女のまっすぐな思いが作品に出ててステキな仕上がりです。
イラストレーター、編集、デザイン、みなさんはじめてのスタッフでしたが、何のストレスもなく完パケてしまいました。 絵もいい、ストーリーもいい、音楽もいい。
こういう作品は、気持ちがいい。]]></description>
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            <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 22:20:19 +0900</pubDate>
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            <title>誕生日</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0014649.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/R0014649.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>

友人夫婦の誕生日、ふたりとも幸せそう。]]></description>
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            <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 02:58:10 +0900</pubDate>
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            <title>つれづれに...</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0014550.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/R0014550.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://twitter.com/tatsumimoritoki">twitter</a>や<a href="http://www.facebook.com/tatsumi.moritoki">facebook</a>をやっていると、ついついblogから足が遠のいてしまいます。何度か書いてはUPしてましたが、自分の真意と違う言葉を見つけると、結局ゴミ箱に捨ててました。原発のことすごく気になりますが、やはり地震、津波で被災された方のことが頭からはなれません。鶴田真由さんに誘われ、jane birkinさんのチャリティに参加しましたが、同じ日に石巻に行かれた内田裕也さんチームの話を聞いてがく然としたり、自分にできることいろいろ考えてました。おとえほん周りでは、被災地に送ったおとえほんCDが、最近ラジオで流れ始めたようです。少しでも心落ち着く時間になればと思ってます。何かできることといっても、基本、音楽を作ることと演奏することだけ。それに専念することからなのかなと、落ち着かないながら、がんばって制作しています。]]></description>
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            <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 21:19:24 +0900</pubDate>
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            <title>レモンケーキ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0014592.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/R0014592.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>
（photo：レモンケーキ）

あっという間に4月。気づけばもう桜も咲き始めてる。いろんなことを思いながら、いろんなこと考えながらの長い3月でした。昨夜は、ホント久しぶりに真城めぐみちゃんに会った。彼女は、20年位前はRotten Hatsというバンドをやっててその後HICKSVILLEをやりながら、それはそれはいろんなアーティストのコーラスをいっぱいやってました。ホントにステキな唄を唄う人なんです。下北沢のなんてことない居酒屋で、なんてことないツマミを食べながら、いろんな話で盛り上がりました。お会計終わって別れ際、「はい、これ、とっきーに」と言って、レモンケーキをもらいました。なんだかずいぶんうれしかったなぁ。きっと、いろんなことがあった大変な3月で、心がぎすぎすしててささくれてたんだろうか。こういうのって気持ちいいねって久しぶりに思い出す。こんな時だから大事にしたいものですね。]]></description>
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            <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 22:23:37 +0900</pubDate>
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            <title>スピーカー</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P3072832.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/P3072832.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>
（photo:VICTOR SX-V7-M）

自宅のスタジオではtannoyのスピーカーを使っていますが、リビング、ダイニングにはスピーカーをおいてありません。もうずいぶん昔から、仕事以外で音楽を聴く習慣が無くなってしまいました。どうしても仕事耳で聴いてしまってつまらないから、楽しめなくなったのかな。ところがここ数年、クラシックにまた目覚め、いいオーディオで聴きたいもんだなぁと学芸大のスピーカー専門店でいろいろ物色していました。そんな折、以前仕事を一緒にしたアーティストのご実家から、何ともりっぱなスピーカーを譲り受けた。１０数年前のものだけど、国産メーカーが最後にがんばってた頃のもので、かなりスペックの高いもの。いやぁ〜、いい音です。アンプ、電源、ケーブル、いろいろチューニングしていけば、もっといい音になるんだろうけど、このままでも充分です。結局は、スタジオに置いてしまいましたが... ^^;
]]></description>
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            <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 02:20:40 +0900</pubDate>
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            <title>帰省</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0014498.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/R0014498.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>

岡山で告別式を終え、さっき東京に戻ってきました。年が経てば別れが多くなってほんとに切ないよ。いろんなこと思いすぎて感じすぎて、ぼくの言葉じゃ書ききれないよ。ってことだけでも書いておこう。きょうはbob dylanでも聴こう。あすからまたがんばろう。]]></description>
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            <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 22:01:35 +0900</pubDate>
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            <title>守屋のおばちゃん</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0014491.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/R0014491.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>
（photo：南禅寺）

仕事で京都に行ってきました。お会いした方は音楽学校を経営されている方で、ぼくより少し年配の女性。東京を出る朝、新幹線に乗るころ岡山のおやじからメールがあり、おばさんが危篤とのこと。おばさんは、おやじの妹でずっと小学校の先生でした。ぼくは高校の頃、このおばさんにすごくお世話になりました。高校卒業時進路のことや、いったん就職した後ミュージシャンに戻る際も、いろいろ相談に乗ってもらってました。危篤とはいえ、ずいぶん前から寝たきりだったので、とうとうなのかと思いながら、京都に向かいました。すると京都で会ったこの年配の女性、なんと岡山のおばさんの若い頃そっくりだったんです。ほんとにびっくり。明るくてよく笑い、人の話もよく聞いてくださる方で、お話しながら昔のことを思い出したりもしていました。昨夜はその女性を交えてごはんを食べて別れました。そして1夜明けて今朝、おばさんは息を引き取りました。何とも言えない不思議な気持ち。最後に会いにきてくれたのかな。いまは、京都から帰りの新幹線の車中、浜名湖あたりかな...]]></description>
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            <pubDate>Sat, 26 Feb 2011 18:46:52 +0900</pubDate>
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            <title>外は雪</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P2142784.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/P2142784.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></span>
(photo:中庭)

外は雪が降りはじめた。少し積もるのかな。きのうは、久しぶりに横浜でライブでした。メンバーも10年振りくらいかな、一緒に音を出すのは。年が経てば、いろんな顔が出てくる。ミュージシャン以外にアレンジャーだったり、プロデューサーだったりで、テーブルを挟んでの打ち合わせも多くなる。でも、楽器を前にしてステージで演奏している時が一番自分らしいと思う。きのうはそんなことを思った夜でした。ベースのミチアキもドラムのグリコさんも、いい意味でぜんぜん変わってなかったなぁ。変わっていかなきゃいけないこと、変わらないでいたいこと、このバランス、いつも考えます。ま、むつかしいこと抜きにして、何やってても、ちゃんとステージには立ってないとね。]]></description>
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            <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 22:48:01 +0900</pubDate>
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            <title>メール</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_01023.jpg" src="http://www.decibel.jp/contents/IMG_01023.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span>
（photo：rhodes）

ぼくはメールが苦手です。普段、プライベートで使う分に何のストレスもないんだけど、仕事でデリカシーのない人のメールを受け取るとやるせない気持ちになってくるよね。メールのことばって、何通りの意味にもとらえられる。書いた真意や気持ちが、読んだ相手にはきちんと伝わらなければ大変失礼な話だし残念だと思う。だからぼくは、仕事でのメールは、ほんとうに神経を使う。送信する前には、時間を置いて何度も読み返して送信ボタンを押します。ところが世の中そんな人ばかりじゃない。受け取ってドキッとするようなデリカシーのない人のメールをたまに目にする。ことばってむつかしいよね。ことばで人を傷つけるのなんて簡単だし、一番こたえるんじゃないのかな。思いやり、大事にしないとね。
あさっては、ライブ。内田裕也さんのところでずっとギター弾いてる三原康可くんのソロです。ミュージシャンがソロ活動をするってほんとに大変なこと。フロントに１人で立って、うたい続けなきゃいけないんだから。がんばってほしいと思う。幸いぼくは、久しぶりにミチアキやグリコさんとのセッションにもワクワクしてます。どんなライブになるのやら。いっぱいピアノを弾いてこよう。]]></description>
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            <pubDate>Fri, 11 Feb 2011 17:56:31 +0900</pubDate>
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